「日本のクリスマスはなぜケンタッキーばかりが売れるのか?」 海外での検証

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1: 2015/12/24(木) 15:20:20.54 ID:CAP_USER*.net
http://news.aol.jp/2015/12/23/kfc/


日本のクリスマスの食卓の定番の一つになっているケンタッキーフライドチキン。クリスマスになると行列が出来るのが当たり前
となっているが、イギリスのメディアが今更ながら「非常に変わった現象」として取り上げた。

英メトロの記事で「我が国でのクリスマスの七面鳥、ポテトは、日本ではカーネルサンダースの有名なフライドチキンを意味する。
これは冗談ではなく360万もの日本の家庭がパーティーバーレルのバケツに入ったフライドチキンにかぶりつくのだ」と日本での
ケンタッキー人気について説明。1970年代からこの習慣は始まっており、七面鳥を入手するのが難しい日本ではフライドチキンが
代替品になったなど、普及した原因を探っている。

それは1974年にケンタッキーフライドチキンが「クリスマスはケンタッキー」というキャッチコピーを広め、カーネルサンダースが
サンタの格好をする広告キャンペーンに成功したからであるとしている。

「12月のパーテイのために10月にケンタッキーを予約する」とやや大げさな論調で日本でのケンタッキーフライドチキンの異常な人気
ぶりに言及しているが、本国アメリカでも一般的なジャンクフードの代表格として知られるケンタッキーフライドチキンがクリスマスに
バカ売れする現象は日本だけということもあり、海外の人々にとってはかなり奇異に映っているようだ。

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