1: 2015/11/02(月) 22:25:50.87 ID:???*.net チャレンジする人が多く成果が出るのも早いと言われ、ジムでも推奨していることがある「糖質制限ダイエット」「炭水化物抜きダイエット」は、 主食であるお米やパンをできる限り食べないようにするというダイエット法で、今とても人気がある。 しかし、このダイエット法は多くのリスクがあるという。体に必要な3大栄養素のひとつである炭水化物(糖質)を減らすと、 体力や代謝、集中力の低下、疲労感、ダイエット臭(ケトン臭)といって口臭や体臭がするなど様々な弊害が現れるほか、 「炭水化物以外なら何を食べてもOK」という考えで栄養バランスを考慮せずにこのダイエットが行われる場合、危険性がさらに高まってしまうというのだ。 ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社でも、同社が運営するダイエット情報発信サイト『microdiet.net』にて 「炭水化物抜きダイエット」に関する記事を公開しているので紹介したい。 ■炭水化物以外ならどれだけ食べてもOK!に潜む罠 炭水化物抜きダイエットでは主食であるお米などの量が少なくなる分、他のおかずを食べる量がどうしても増える。 野菜で食事のボリュームを補うのであればよいのだが、メインの肉や魚などのおかずの量が増えてしまうと、結局カロリーオーバーとなってしまうことも。 炭水化物とタンパク質は体内での使われ方は異なるが、どちらも1グラムあたり4キロカロリーと同じ。 それだけではない。炭水化物抜きダイエットでは、お米やパンはNGだけど肉ならいくら食べても良いという話が雑誌やインターネットなどで 散見されるが、こうした食べ方は体の負担が増え、美容面だけでなく健康を損なってしまうこともある。肉の主成分は動物性タンパク質であり、 体の組織やホルモンなどを作るために必要なタンパク質が摂取でき、吸収率が高いという点では優れている。 しかし食べすぎればタンパク質、動物性脂肪、コレステロールなどの過剰摂取になり、腎臓、血管、心臓などへの負担が増え成人病の リスクを高めるほか、分解に時間がかかるため消化が不十分となり腸内の悪玉菌が増殖。悪玉菌は動物性たんぱく質や動物性脂肪を好むため、 腸内で腐敗し毒素を発生させてしまう。 では、同じ動物性食品の魚はどうなのか。肉の食べすぎは体に良くないことは知られていますが、魚は逆に体に良いというのが通説だ。 魚の主成分もやはりタンパク質だが、油の質が肉とはまったく異なる。肉の脂肪は飽和脂肪酸という種類の脂肪で、過剰摂取は 悪玉コレステロールを増やしてしまうのに対し、魚の脂肪はDHA・EPAといったオメガ3脂肪酸がメインだ。 これらの脂肪酸は体内では作ることのできない必須脂肪酸で、肉の脂肪のように血液をドロドロにしてしまうどころかサラサラにする作用があり、 体脂肪として蓄積されにくいという特徴がある。 ■健康的に肉を食べるには 肉を食べるのであれば、野菜や海藻、きのこを一緒に食べることがポイント。食物繊維が豊富なこれらの食品は、腸内の善玉菌の エサとなり腸内環境を良くしてくれる。また、血糖値の急上昇を防ぎ満腹感も得られるなどダイエット面でも良いことばかり。 一食で食べる肉の適切な量の目安は、自分の指の部分を除く手のひら一つ程度。野菜は生野菜なら両手でお椀を作って乗る程度、 加熱した野菜なら片手に乗るぐらいが目安にしよう。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151102-00010005-dime-sci 続きを読む