1: 2015/09/02(水) 21:22:50.73 ID:???*.net コンビニコーヒー、ブルーボトルコーヒーなどの新勢力が台頭しているが、実は缶コーヒーは市場も人気も 圧倒的に高い。缶コーヒーが圧倒的に支持されるのは驚くべき理由があったのだ。 日本は世界第4位のコーヒー消費国であり、本場イタリアやフランスの人々よりもコーヒーを飲んでいるのだ。 また海外ではほぼ見かけない缶コーヒーという独自の形態をもった商品が人気であり、缶コーヒーの形と味は 「クールジャパン」の一角を担っているのは周知の事実。 缶コーヒーの市場規模は7000億円であり、対してコンビニコーヒーは1756億円と圧倒的だ。 たしかにここ数年で一気に勢力を伸ばしたとはいえ、まだまだだ。 しかも昨年からはプレミアム缶コーヒーという高レベル商品が登場、コンビニコーヒーを再び引き離す結果に。 「缶コーヒー、実は圧倒的にイメージがいい。大手飲料メーカーがとったアンケートでも、 コンビニコーヒーを飲んでいるおっさんより、缶コーヒーを飲んでいるおっさんの方がかっこいいという、 しょうもないデータもある(笑)。日本人の脳裏には、缶コーヒー=渋くてかっこいいという印象が あるようです」(飲料メーカー開発部社員) たしかに、昼休みに公園で一息いれてるサラリーマン、工事現場で一服している作業員、 そういう時に手に握られている缶コーヒーは圧倒的にかっこいい。 またプレミアムコーヒーの出現で、缶コーヒーは味の進化も進んでおり、最近ではダイドードリンコからは 8月31日に「ダイドーブレンド デミタスコーヒー」(税抜き115円)がリニューアル。150gと小容量である一方、 驚くことに、プレミアム豆の量を1.5倍にするという高濃度化を進めている。 「缶コーヒーは、缶が唇にしっかり当たるあの感覚が、温度感のある独特の肌感覚を生み出し、 コンビニコーヒーよりも美味しく感じさせるんです。ストローやプラスチックのペコペコ容器では、 どんなに美味しいコーヒーでも味がぼやけてしまう。新商品のデミタスコーヒーのような深みのある味と 合わさって、缶コーヒーは他にはない美味しさを表現している」(人気珈琲店バリスタ 匿名) たかがと思っていたが、実はすごくて美味しいのが缶コーヒー。その世界は実にコクと深みがあるようだ。 http://mogumogunews.com/2015/08/topic_12346/ 続きを読む