1: いちごパンツちゃん ★:2015/09/11(金) 14:04:20.12 ID:???*.net 【AFP=時事】米国の成人人口の約半数が糖尿病、または糖尿病予備軍であることが8日、 発表された論文で明らかになった。 ただし、糖尿病患者の数は、過去数十年にわたって増加を続けていたが、現在は横ばいの 傾向にあるという。 米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に掲載された論文 によると、2011~12年に、米国の成人人口の40%近くが糖尿病の前段階にある「予備軍」で、 12~14%が糖尿病を患っていたという。 糖尿病患者の割合は、ヒスパニック系が22.6%と最も高く、その後にアフリカ系の21.8%、 アジア系の20.6%と続いている。白人の調査対象者の糖尿病有病率は11.3%だった。 また、1988~94年には、米国人の9.8%が糖尿病を患っており、2001~02年には同10.8%、 2011~12年には同12.4%に増加している。 しかし、研究者らによると、最近の増加率はわずかであり「糖尿病の有病率が頭打ちになった」兆候 であるとも考えられるという。これについては、同時期に米国での肥満傾向が、ほぼ横ばい状態に なったこととも一致している。【翻訳編集】 AFPBB News http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000042-jij_afp-int 続きを読む