1: パイルドライバー(庭)@\(^o^)/:2015/08/31(月) 09:31:03.35 ID:pyjNncXF0.net http://biz-journal.jp/2015/08/post_11335_2.html ノルウェー産養殖サーモンは危険!殺虫剤や毒性の強い薬品まみれで上限は年間3食? さて、ノルウェー産の鮭ですが、スーパーなどでは「アトランティックサーモン」という名称で売られています。 チリ産と同様に、養殖場では病原菌や細菌がはびこる懸念があるため、さまざまな薬品が投与されています。 そのうちの一つがエンドスルファンで、別名ベンゾエピンともいいます。 エンドスルファンは、DDT(Dichloro Diphenyl Trichloroethane)、ジコホール、ヘプタクロル、クロルデン、マイレックス、 ペンタクロロフェノールなどと同じ有機塩素化合物の一種で、非常に毒性が強いことで知られていますが、 EUはエンドスルファンをノルウェー産養殖鮭のエサに使用することを2013年に認可しています。 それだけでもノルウェー産の鮭を食べたいという意欲が失せようというものですが、 加えて、昔は見かけることがなかったような鮮やかな色の鮭は、エサに混ぜ込まれた色素のせいなのです。 鮭は本来、白身の魚です。日本で獲れる鮭は「シロザケ」といい、海に出て行く前までは、それほど身が赤くありません。 海に出た後、回遊しながら小さなプランクトンや、エビやオキアミなどの甲殻類を捕食して成長していきます。 それらの魚介類に含まれているアスタキサンチンという天然の色素を体内に取り込むことで身が赤くなっていくのです。 アスタキサンチンはカロテノイドの一種で活性酸素を除去する、いわゆる抗酸化作用を持っており、 疲労回復や老化防止に役立つ成分として注目されています。しかし、どんなに色鮮やかに見える鮭でも、 化学合成された色素由来のサーモンピンクでは、健康効果を得られません。 さらに問題を複雑化しているのは、鮭の養殖場の近くで起きている海洋汚染です。 エサや、エサに混ぜられている抗生物質、抗菌剤など、病原菌やフナムシなどの繁殖を防ぐための 薬品などが海を激しく汚し、深刻な事態を招いています。 続きを読む