1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/08/31(月) 08:28:06.01 ID:???*.net ポスト原の有力候補は江川で決まりと囁かれる。しかし、ここにきて巨人と松井の周辺に怪しい動きが出て来た! 史上まれに見る大混戦が続くセ・リーグ。8月になってもダンゴ状態は変わらず、ペナントの行方はシーズン終盤までもつれそうな気配だが、 グラウンドの外では、巨人担当記者を含めたスポーツマスコミ関係者の間で早くも、「原監督退任」と「来季の巨人軍新監督」を巡るさまざまな情報が飛び交っている。 今年3月、巨人ファンの財界人が集まる『燦々会』で、渡邊恒雄巨人軍最高顧問が原監督の功績を称え、続投を"要請"したが、 「当の原監督には"このへんで少し休みたい"という気持ちがあるようです。親しい人に"巨人の監督を10年もやってごらんよ。しんどいぜ"と明かした、なんて話も聞こえてきます」(スポーツ紙デスク) 今季の巨人は主力選手に故障が相次ぎ、オフの補強は大失敗で、シーズン途中で連れてきた新外国人野手もスカばかり。 打線は湿りっぱなしで、投手陣もピリッとしないのだから、苦戦するのは当然なのだ。 逆にいえば、このチーム状態で原監督はよくやっていると言えなくもない。 事実、原辰徳監督の巨人軍監督としての実績は輝かしい。今季で監督通算12年目(02~03年、06年~現在)になるが、リーグ優勝7回、日本一3回。Bクラスになったのは一度だけ。 「名将と言えるだけの数字は十分に残しています。ただ、だからこそ、そろそろ後進に道を譲るべきでは、という声も聞こえてくるんです」(野球専門誌記者) "ポスト原"として最初に名前が挙がっていたのは、ご存じ、松井秀喜氏(41)。 渡邊最高顧問も、ことあるごとに"次の監督は松井クン"と明言してきた。 松井氏はメジャーリーグのレイズを最後に、12年12月に現役引退を発表。翌13年5月には、恩師・長嶋茂雄氏とともに国民栄誉賞を受賞したが、 「国民栄誉賞の"仕掛け人"ナベツネさんにすれば、あれも松井氏の巨人軍監督就任への花道作りの一環だった。 松井氏が首をタテに振りさえすれば一件落着していた話ですが、松井氏は"ありがたい話"としながらも、結局、要請を断っています」(前出のデスク) その後、松井氏は14年の巨人の春季キャンプで、臨時コーチとして若手選手の打撃を指導。今年も宮崎キャンプを視察したが、それ以上の進展はなかった。 そうこうするうち、今年3月には、松井氏が古巣ヤンキースのキャッシュマンGMの特別補佐に就任したことが発表された。 「契約期間は1年。松井氏はヤンキース傘下のマイナーチームを巡回し、若手野手の打撃を指導。ときには自ら打撃投手を務めることもある熱血ぶりです。 松井氏は今でもニューヨークでは人気者だし、ちょっとした名士。 8月5日にはヤンキースタジアムに顔を出し、前日のレッドソックス戦で8勝目を挙げた田中将大やレ軍の上原浩治と談笑。 アレックス・ロドリゲスらを笑顔で激励する場面も見られました」(全国紙メジャー担当記者) 松井氏はアメリカでの生活を満喫しているようで、 「英会話にも不自由はないうえ、松井夫人も2歳になった長男の子育てはニューヨークでしたい意向とか。今すぐ日本に戻る気はないようです」(民放局ディレクター) 松井氏と太いパイプを持ち、監督就任を熱心に勧めてきた長嶋氏も、 「ゴジ(松井)は、やる前から結果ばかり気にしている。勝負は勝つこともあれば、負けることもあるのにな」 と、今では半ば諦め顔になっているという。 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150831-56115324-taishu 2015/8/31 08:00 - 日刊大衆 続きを読む