1: れいおφ ★@\(^o^)/:2015/08/28(金) 13:00:11.63 ID:???*.net 政府は28日、新国立競技場の新整備計画を発表し、 総工費の上限を1550億円、五輪時の観客席は6万8000席と公表した。 将来的な収容規模はサッカーW杯招致を見据えて、従来の計画同様の8万人を維持する。 増加分の1万2000席は陸上トラックの上に設置する。 W杯招致のための水準は「常設」が条件のため事実上、 8万席とした場合は陸上競技場の機能は消滅し、陸上界にとっては厳しい新計画となった。 遠藤利明五輪相は「国民の皆さんにご理解を頂けると自信を持って決定した」と誇らしげに語った。 陸上界にとって厳しい計画となったことについて 「現実的に8万人を考えたときにトラックしかない。可動席の費用対効果を考えてやめた」と話した。 球技場としての想定はサッカーのみが明記されたが、一般論としてラグビーにも使用できるとした。 設計施工一体型のコンペは9月1日から公募手続きを開始する。 大会後の民間事業への移行を図ることを基本とし、ビジネスプラン公募への検討を早急に開始する。 ビジネスプランでプロチームの本拠地として利用する計画はありうるかと問われ遠藤氏 は「プロチームは国立なので、特定球団、そういうものにたいして専属してというのはなかなか難しい」と話した。 1550億円は消費税8%で試算。17年4月以降、消費税率10%が適用された場合と、 物価上昇分は別途差額が必要となる。 http://www.nikkansports.com/general/news/1529533.html http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2572991.html http://www.asahi.com/articles/ASH8X2WDKH8XUTFK001.html 新計画では将来、競技場の収容規模を8万人に拡張した場合、陸上競技のトラックをつぶさなければならない仕様となった。 遠藤五輪相は「大変申し訳なく思っている。『できれば』という思いもあったが」と語った。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H2X_Y5A820C1CC0000/ 続きを読む