1: 2015/08/13(木) 11:56:08.70 ID:LkGYRwtv0●.net BE:342992884-PLT(13000) ポイント特典 増殖する“家系ラーメン”、まずい店はここが違った 全国各地で新チェーン、新店が続々と登場している「家系ラーメン」 豚骨醤油ベースのスープにコシのある太麺が絡まり、一度食べたら癖になる「家系ラーメン」。 ここ2、3年、全国各地で新チェーン、新店が続々と登場し各店舗の評価がネットでも飛び交っている。 そんな中、うまい店、まずい店をどうやって見極めればいいのか? ラーメン業界に長年関わってきたA氏が匿名を条件に教えてくれた。 「かなり乱暴な言い方になりますが、最近、急にできたお店はまずいところばかりなので要注意。 居抜き店舗で業態変換したケースが非常に多いのですが、そういった店は資金力に任せてチェーン展開している会社が 利益重視で急速に出店した場合がほとんどなんですよ」 A氏によれば、有名店で修業するなど情熱を持ってこだわりの味を追求するような店主は、そういったフランチャイズ店(FC店)にはほぼいないとか。 「FC店が増えた理由のひとつに、家系ラーメンは調理工程が少なくマネがしやすいため、 ある程度のクオリティの味をすぐに作れるようになるという点が挙げられます。 ただ、それはあくまで“ある程度”のレベル。うまいラーメンを作るのとは別次元の話です」 実は最近の家系ラーメン店には、専門業者が工場で大量製造した冷凍スープを購入し、店内で解凍して提供するケースも増えている。 しかし工場生産だからといって、決してすべてのクオリティが低いわけではないようだが…。 「冷凍スープでもおいしいお店はありますが、まだまだ数が少ない。せっかく食べるのだから個性のある自家製スープのお店に行ってほしいですね。 冷凍か自家製かを見分けるポイントは、店の外まで豚骨の香りが漂っているかどうか。 (続く) http://wpb.shueisha.co.jp/2015/08/13/51873/ 続きを読む