1: 河津掛け(大阪府)@\(^o^)/ 2015/06/08(月) 15:53:10.40 ID:Kj0J6ERq0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典 sssp://img.2ch.sc/ico/chibi_c.gif 定額制音楽配信サービスが日本でも本格的に普及する機運が高まっている。無料対話アプリのLINEや米アップルが月内にも新サービスを始める。 視聴回数や時間に制限がなく、スマートフォン(スマホ)でいつでも音楽を楽しめる。定額サービスが広まれば、CDに依存した日本の音楽ビジネスも変革を迫られる。 定額配信サービスは月々の利用料を払って利用する。楽曲をスマホに保存するダウンロード型とは違い、聴きたい楽曲のデータをその都度読み込むストリーミング(逐次再生)型の仕組みをとる。 LINEは11日、無料対話アプリ「LINE(ライン)」と連携する「LINEミュージック」を始める。利用料は月500円前後の見込みだ。 ソニー・ミュージックエンタテインメントなど国内大手レコード会社が楽曲を提供する。日本だけで5千万人超のライン利用者を顧客に取り込む。 米アップルは月内にも定額配信に参入し、日本でサービスを開始する。利用料は月千円程度とみられる。国内レコード会社とも楽曲提供の交渉に入った。 ダウンロード型の既存サービス「アイチューンズ」の顧客を定額制の新サービスに移行させる狙いとみられる。 同サービスは欧米が先行しており、スウェーデン発祥のスポティファイや米グーグルも日本でのサービス開始に向けた準備を進めている。来年には国内外サービスが出そろう見込み。 スマホ世代を中心に一気に普及が進む可能性もある。 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87802090X00C15A6TJC000/ 続きを読む