1: かかと落とし(大阪府)@\(^o^)/ 2015/06/06(土) 15:32:09.09 ID:6/XVHEQp0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典 sssp://img.2ch.sc/ico/chibi_c.gif 下馬評を覆し、首位争いをする日本ハム。大谷らを中心に投手陣が安定し、勝ち星を伸ばしている中、1軍昇格を目指し、連投も視野に黙々とファームで投げ続けている投手がいる。斎藤佑樹だ。 今季未勝利の右腕再生へ、どのような手法で取り組むかに注目していた。栗山監督は2軍行き通達後、一時的な抑え転向を命じる大胆な再生プランを打ち出した。 今季の斎藤佑はここまで山あり谷あり、好不調を繰り返してきた。始まりは順調に思えた。オープン戦で結果を残し、開幕ローテ枠を勝ち取った。 しかし、シーズンに入るや、下降線をたどる。2度の先発で勝利を手にできず、4月18日にファーム調整を命じられた。 その後、2軍ではこれまでのおおよそ週1回の登板ではなく、連日のブルペン待機を命じられたのだ。 抑えの狙いについて栗山監督は「オレの中で考えていたんだ。なんとか立ち直らせるさせるためにね。抑えで、よりいい球を投げようとして、がむしゃらに、全力になるだろう」と説明。 毎日、投げる肉体的なつらさを乗り越えることを願った。 今季の斎藤佑はイニングごとのペース配分でも気にしていたのだろうか。今季初先発した4月3日のロッテ戦では突然崩れた。 三回まで制球もまずまず安定。ところが四回、それまでとは別人のような投球で打たれだし、五回途中、勝ち投手の権利を目前にマウンドを降ろされた。屈辱だっただろう。 続く http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150606-00000033-dal-base ●二軍での成績(6月5日終了時) 防御率6.33、試合12、勝利1、敗北1、セーブ3、投球回21.1、被安打30、被本塁打2、与四球7、与死球1、奪三振13、失点15、自責点15 続きを読む