【ガソリンプール速報】ガソリンタンクの地下埋設は時代遅れ、これからは地上型タンクの時代へ!!

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1: 膝靭帯固め(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/06/04(木) 11:19:48.06 ID:4caRohXi0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典
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“GS過疎地”解消へ 地上型タンク、石連が国と検討

 ガソリンスタンド(GS)に貯蔵タンクの地下埋設を義務づける規制の緩和に向け、石油連盟が国と検討を始めることが3日、分かった。
地下型タンクは更新や維持に多額の費用がかかるため、低コストな地上型タンクを設置できるよう改善を求める。GSの減少に歯止めをかける狙いだ。

 石油連盟は、消防庁や元売り大手など関係者らによる検討会を開き、安全確保に必要な技術や緩和の是非を議論する。
検討結果は年末をめどに開かれる経済産業省の協議会にはかり、来年からの規制緩和を目指す。

 火災時の被害抑制などを理由に、GSの貯蔵タンクは現在、政令で地下埋設が義務づけられている。
平成23年2月に貯蔵タンクの油漏れ規制が強化され、40年を超えたタンクの改修が義務化された。
地下のタンク交換には1千万円以上かかるケースもあり、改修をあきらめて廃業を選ぶGSも増えているという。

 石油連盟はタンクの地上設置を可能にし、改修や設置時のコストを抑制することで、GSの経営を支援する。
地上型タンクは設置後も目視で点検できるため、地下タンクに比べ、点検時のコストや安全性も改善するとしている。

 消防庁は「安全性をしっかり担保できれば、法規制の改正を含め、前向きに検討する」としている。

 人口減やエコカーの普及により、国内のガソリン需要は年々減少しており、GSの廃業が進んでいる。
地方ではGSがなく燃料油の購入が困難な“GS過疎地”も増えている。

 石油販売業界からは「高齢者らが冬場の灯油購入に支障をきたす」「災害時の燃料の供給拠点が不足する」などの懸念も高まっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000095-san-bus_all

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