1: エクスプロイダー(大阪府)@\(^o^)/ 2015/05/31(日) 18:32:33.79 ID:DUGxwnkT0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典 sssp://img.2ch.sc/ico/chibi_c.gif 「PTAなど、なくなってしまえばいい」。中学1年と小学2年の子供がいる兵庫県の会社員、上田裕子さん(44)=仮名=は憤懣(ふんまん)やる方ない様子だ。 「しなくていいことを、わざわざしています。小学校では学期に一度、授業時間を使って保護者が子供や先生と親睦を深めるイベントを委員が企画します。月1回の『おそうじ会』では保護者が学校の掃除。 手間をかけて作られるフルカラーの広報誌は学年便りなどで知っていることばかり」 腹立たしいのは、こうした集まりが全て平日に開かれること。自身は働いているうえ、夫は単身赴任中。もしお鉢が回ってきたら、欠席を続けるほかなさそうだという。役職は本部役員に始まり、 役員選びの選考委員や公民館委員、地区委員、クラス委員、補導係…。選考は「ポイント制」で、会長や副会長をすれば2ポイント、各委員は1ポイントを付与され、在学中に子供1人につき1ポイントを稼ぐ決まり。 必ず一度は役員・委員が回ってくるというわけだ。 活動が平日でも、共働き家庭が免除されるわけではない。小学6年の1人息子がいる東京都の会社員、小林加代さん(49)=仮名=もクラス委員を経験した。 「大変なのは平日の委員会。専業主婦のお母さんたちは平日に集まろうとする」。小林さんが平日の会合を乗り切れたのは、クラス委員が1学級2人体制だから。もう1人が同じように働く母親だったので、 都合の悪いときはカバーし合うことができたという。 「イベントで来賓の視界を遮った疑いをかけられ、本部役員が集まった場で謝罪を求められた」「PTAに逆らってはいけない空気があり、何か提案するとメールで陰口が回るなど、『いじめ』のようなこともある」など人間関係の難しさもある。 一部抜粋 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150530-00000536-san-soci 続きを読む