1: そーきそばΦ ★ 2013/10/08 12:55:14 滋賀県守山市幸津川(さづかわ)町の民家で住人の美濃部春枝さん(83)が殺害された事件で、 大津地検は7日、夫の無職、茂容疑者(83)を殺人罪で起訴した。 起訴状によると、9月15日夕方から深夜にかけ、 自宅で寝ている春枝さんの顔にぬれた半紙を乗せて座布団で押さえつけ、窒息死させたとされる。 ■おしどり夫婦…不自由な体、認知症“老々介護” 滋賀県警守山署によると、2人と同居の家族が16日午前9時ごろ、寝室の布団の中で2人をみつけ、119番。 春枝さんは死亡し、茂容疑者は睡眠薬を飲んで意識がもうろうとした状態だった。 春枝さんは2、3カ月前から認知症の症状が進行し、茂容疑者が介護していた。「妻が認知症を患い、今後を悲観した。 自分も死ぬつもりだった」と容疑を認めているといい、家族は「発症以前は夫婦仲が良かった」と話しているという。 ■「人に迷惑かけたくなかったのかも…」 「最後に2人で死のうなんて…」―。春枝さんが殺害された事件について、周辺の住民からは長年寄り添った夫婦の結末を悲しむ声があがっていた。 「長生きするように、って、寒天に小豆入れて、茂さんのためにお菓子を作っていた」。近くに住む女性は、こう2人の仲の良さを振り返る。 女性によると、春枝さんは数カ月前から認知症の症状が出ており、茂さんは足が悪かったという。 「家族とは時間が合わず相談もせんかったんやろな。まじめな性格やし、人に迷惑掛けたくなかったのかもしれん」と悲痛な表情を見せた。 殺害される数日前に春枝さんを見たという近所の男性は「やっと台風がやんだと思ったら近くに救急車やパトカーが集まっていた。 2人にトラブルの気配はなかったし本当に驚いた」と話す。「茂さんは昔からこうと決めたら真っすぐで、悪いことをするタイプではない。 何かカーッとなることがあったのだろうか」と思いを巡らせた。 産経新聞 10月8日(火)11時52分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000530-san-soci 転載元http://www.logsoku.com/r/newsplus/1381204514/ 続きを読む