食品大手のカゴメとユニークな家電などを開発する明和電機が、なんと、走りながらトマトを食べることができるロボットを開発しました。 走りながら、トマトが食べられる「ウェアラブルトマト」。装着しているのは東京マラソンにも出場する同社の鈴木重徳氏(カゴメ提供) このロボットは22日の東京マラソンに向けて開発されたもので、名前は「ウェアラブル(身に着けることができる)トマト」、愛称は「トマタン」です。 肩に装着してボタンを押すとトマトを口元まで運んでくれます。 一度に中玉のトマトを6個もセットできるすぐれものです。 トマトはランナーの疲労軽減などに効果があるとのこと。 紹介元:スポーツ報知|「トマタン」走りながらトマトが食べられるロボット!