障害が大きければ大きいほど愛は燃え上がるといいますが、「種族の壁」という障害がある1匹の両生類の心を燃え上がらせてしまったようです。 他種族に道ならぬ恋をしてしまったのは、北九州市小倉北区の市ほたる館のクサガメ(オス)。 お相手は同じ水槽にいるメスのニホンヒキガエルです。 朝日新聞DIGITAL:カメ、カエルに道ならぬ恋 強引に迫り、平手打ちされる クサガメはヒキガエルにキスをしたりして気を引こうとしますが、ヒキガエルは全くの無反応。 それどころか、頭を押さえつけられて拒絶されることも・・・・・・ 最後には実力行使とばかりに強引に交尾に持ち込もうとしますが、あえなく失敗。 傷心のクサガメは今は以前ほどヒキガエルに近付かなくなってしまったそうです。