【社会】右頸部の静脈に入れるべき針を誤って動脈に刺し患者が死亡-北里大病院

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1: 海江田三郎 ★@\(^o^)/ 2015/01/19(月) 12:14:23.90 ID:???0.net
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150119-OYT1T50035.html
北里大学病院(相模原市南区)は19日、造血幹細胞の採取時のミスが原因で患者が死亡する事故が2013年8月にあったと発表した。
 死亡したのは血液疾患で血液内科に入院していた当時60歳代の患者。
女性医師(30)と男性研修医(28)が中心となって、幹細胞を採取するための処置を実施。
処置中に、右頸部けいぶの静脈に入れるべき針を誤って動脈に刺し、
さらに血液が固まることを防ぐ抗凝固薬を通常より多く投与するミスがあった。
その後、患者の右頸部で大量に出血し、気道を圧迫。患者は低酸素脳症となり、11日後に多臓器不全で死亡したという。
 病院側は、相模原南署に届け出るとともに原因を調査していた。
遺族とは最近になって示談が成立し、事故の公表にも同意を得たという。

引用元: ・【社会】右頸部の静脈に入れるべき針を誤って動脈に刺し患者が死亡-北里大病院

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