【国際】 中国の文化〝侵略〟 尖閣危機尻目に「親中派」が沖縄で進める「龍柱」建造 かつて和歌山、奈良でも騒動が… [産経ニュース]

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1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2015/01/17(土) 06:42:49.18 ID:???0.net
2015.1.16 11:00





 青く澄んだ「美(ちゅ)ら海」に面した那覇市若狭の沿岸部が、ある論争の舞台となっている。同市
が中国・福州市との友好都市30年を記念したシンボルモニュメント「龍柱(りゅうちゅう)」を建造する
計画が浮上。昨年11月の沖縄県知事選で初当選した翁長雄志(おなが・たけし)氏が那覇市長時
代から進めている事業だが、元来、龍は中国皇帝のシンボルとされる。その上、国の沖縄振興一括
交付金を財源とする事業なのに中国の原材料を使い、現地業者が製作するという計画に、尖閣諸
島(同県石垣市)の奪取を虎視眈々と狙う中国に臣従して国民の税金まで“貢ぐ”のか-と保守系の
市議や市民らから批判が相次いでいるのだ。和歌山や奈良でも近年、中国ゆかりの建造物設置を
めぐる騒動が持ち上がり、背後には「親中派」の存在が浮かび上がった。専門家は「中国の〝侵略
〟は文化から始まる」と警鐘を鳴らしている。(永原慎吾)

■新知事誕生…中国国家主席がほくそ笑んだ?

 昨年11月16日の沖縄県知事選開票日。那覇市内の翁長氏の選挙事務所では、現職の仲井真
弘多(ひろかず)氏を破り、初当選確実を伝えるテレビのテロップが流れると、詰めかけた支持者か
ら大歓声が上がった。

 翁長氏は自民党県連幹事長を務めた経歴を持つ。前回(平成22年)の沖縄県知事選では仲井真
氏の選挙対策本部長も務めた人物だ。

 ところが今回の知事選では仲井真氏とたもとを分かち、共産、社民などの革新陣営と連携。米軍
普天間基地(宜野湾市)の辺野古移設反対を旗印に、「オール沖縄」「イデオロギーよりアイデンティ
ティー」などと訴えて支持を集め、仲井真氏を知事の座から引きずり下ろした。

 国際社会の中で、翁長氏の初当選にほくそ笑んだであろう人物がいる。中国共産党に君臨する習
近平国家主席である。

>>「親中派」新知事、実は、中国主席お膝元から「栄誉市民」称号もらってた

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/west/news/150116/wst1501160007-n1.html

引用元: ・【国際】 中国の文化〝侵略〟 尖閣危機尻目に「親中派」が沖縄で進める「龍柱」建造 かつて和歌山、奈良でも騒動が… [産経ニュース]

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