1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/01/11(日) 14:41:13.49 ID:+7yqibON0.net 県外資本の讃岐うどん店チェーン最大手「丸亀製麺」の香川県内1号店・栗林公園店(高松市室新町)が18日に閉店する。「本場・香川」へ進出してからわずか3年。迎え撃つ形となっていた地元うどん店からは「本場ではやはり厳しかったのか」との声が上がっている。 丸亀製麺は外食大手のトリドール(神戸市)が2000年から全国展開し、讃岐うどんブームに乗って店舗網を急拡大。9日現在、国内に781店、海外に82店を出店している。県内では現在、3店舗を展開。1号店となった栗林公園店は12年1月にオープンした。 近くの複数のうどん店は「丸亀製麺がオープンして以降も売り上げは落ちていない」と口をそろえ、高松市の中央通りに面し、広い駐車場を備える立地に「相当の固定費がかかるのでは」と推し量る店主もいる。 店舗跡地には、焼き鳥店やカフェなどを運営するノウハウを生かし、他業態の飲食店を出店する方針。香川を「憧れの地」としている同社は「味への反応など、舌の肥えた本場のお客さんから学べたことは多かった」としている。 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20150110000167 続きを読む