なぜセブン-イレブンは“王者”であり続けるのか

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1: ジャンピングDDT(北海道)@\(^o^)/ 2015/01/01(木) 15:40:13.48 ID:X2FcFcAD0●.net
売上高3兆7812億円――。コンビニ最大手「セブン-イレブン」の快進撃が止まらない。

 2014年4月、消費税が増税されると「成長を続けるコンビニも苦戦するのではないか」という見方が強かったが、いざフタを開けてみると、セブンの一人勝ちが続いている。コンビニ各社が既存店売上高で前年割れを続ける中、セブンは9月時点で26カ月連続でプラス。

 また「コンビニ3強」の中でも収益力の差が広がりつつある。1日の1店舗当たりの平均売上高(日販)はセブンが66万4000円なのに対し、ローソンは54万2000円、ファミリーマートは52万1000円にとどまっている。1位セブンと2位ローソンとの間には、実に12万以上の差があるのだ。

 もちろん、2番手争いを繰り広げているローソンとファミマも傍観しているわけではなく、あの手この手を使って追いつこうとしている。ローソンは「健康」をコンセプトに医薬品の取扱店舗を拡大したり、健康志向をうたって食品アイテムを増やしている。ファミマは出店による「量の戦い」によって、規模の差を縮めようとしている。しかし、今のところ王者セブンを倒す“決定打”は見つかっていない。
~中略~
つまり、堂々とブレていない。こうした小さなことが積み重なって、セブンはコンビニ業界の“王者”に君臨し続けているのでしょうね。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1501/01/news004.html

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