マウリシオ・カーゲルの「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」という楽曲があります。 そのタイトル通りティンパニをフィーチャーした協奏曲なのですが、この曲には驚くべき指示がかかれています。 なんとこの曲の最後には「奏者がティンパニに突っ込む」という指示が書いてあるのです。 一体どうやって演奏するのでしょうか。 実際に演奏をしている映像があります。 確かに演奏の最後に奏者がティンパニに頭から突っ込んでいます。 知らずに実際に舞台で見たら呆然としてしまいそうですね。 (※タネアカシ:この曲の演奏に使用されるティンパニは、突っ込む1台の打面を紙に張り替えてあります) 紹介元:YOUTUBE