「お薬は飲みたくないよー!でもかまって欲しいよー!」 という声が聞こえてきそうです。 動物への薬の投与というのはすべからく大変なもので、筆者も犬や猫なら経験あるのですが嫌がって嫌がってとてつもなく手こずります。 そんな小動物ですら手を焼くのに、大型の動物であるパンダだったらいったいどうなってしまうのでしょうか。しかも2匹。 薬をあげようとすると見事に口を塞ぐパンダ。 必死に投与しようとするのですが、もう一方のパンダが甘えているのか助けているのか……とても邪魔をしてきます。 それならばともう一方にターゲットを変えると今度はもう一方のパンダがじゃれてきて……という無限ループ。 飼育員さんの仕事はとても大変なのだなあと感じると同時に、微笑ましすぎてむしろ羨ましくもあります。