【ICCで分かれた3選手の明暗】長友は初ゴール、香川はアシスト、本田は沈黙… SOCCER DIGEST Web ※長いので抜粋します。 今夏で2回目を迎えた、ヨーロッパの8クラブで争われる「ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)」。8月2日には、グループリーグ最終戦が行なわれた。 この大会に参加した日本人選手、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、長友佑都(インテル)、本田圭佑(ミラン)は、それぞれ3試合全てに出場。長友(ローマ戦)、本田(マンチェスター・シティ戦)は1試合でスタメン出場を果たし、香川は全て後半以降の登場となった。 一方の本田には、厳しい現実が突きつけられた。フィリッポ・インザーギ監督が採用する4-3-3システムの右ウイングとして出場したものの、ボールに触る回数が少なく、3試合を通してほとんど印象に残るプレーを披露できないまま、大会を終えることとなった。 もっとも、3試合で1得点10失点と、ミランは攻守で組織が機能していなかっただけに、本田ひとりだけを取り上げて批評するのは難しい(あるいは無意味?)。しかし、すでにチーム内に何人ものライバルがおり、さらに「左利きの右ウイング」の獲得をクラブが狙っている状況で、右ウイングか中盤(ボランチの役割を含め)のいずれかのポジションになろうとも、本田としてはこの大会でインパクトを残しておきたかったところだ。 全文はこちらで↓ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140803-00010004-sdigestw-socc#!buxuh7