金曜ロードショー公式ツイッターが本日も「となりのトトロ」の設定や裏情報、トリビアを配信中。これで君もとなりのトトロ博士だ!

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スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
「となりのトトロ」の公開は1988年4月。高畑勲監督の「火垂るの墓」との同時上映でした。オープニング曲「さんぽ」の作詞は、児童書「いやいやえん」の中川李枝子さん。絵本を読んで衝撃を受けた宮崎駿監督のたっての希望で作詞をお願いし、「トトロ」の制作時に作られた「イメージアルバム」のために全6曲の詞が書きおろされました。「さんぽ」はその後、日本全国の幼稚園や保育園で歌われるなど、今でも広く愛される曲になりましたよね。ちなみに「トトロ」の名前の由来は、「所沢にいるとなりのオバケ」が短縮したものだそう。




転載元は全てhttps://twitter.com/kinro_ntv
来週もチェック必見だ!


スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
「トトロ」が生まれたのは、宮崎駿監督が「母をたずねて三千里」(76)のレイアウトを担当していた頃。絵本を想定してスケッチを描きためていた監督は、「いつかどんな形でもやらなきゃいけない」と思い続けていました。 





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
物語の時代設定は、テレビがまだ普及していなかった昭和20年代後半~30年代初めごろ。場所も特定はしていないのですが、サツキたちが乗っているオート三輪とすれ違うバスに、東京・東村山市に実在する「八国山」の文字が! 「となりのトトロ」放送中!! 





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
おとうさんの声を担当しているのはコピーライターの糸井重里さん。声のイメージは「子どもと友達でいられるおとうさん」。「トトロ」&「火垂るの墓」で初めてジブリ映画のコピーを担当することになった糸井さんは最初「このへんないきものは、もう日本にはいません。たぶん。」というコピーを提案しましたが、宮崎駿監督の希望で「まだ日本にいるのです。」にコピーを変更。「でも、やっぱり『たぶん。』は必要だと思ってつけさせてもらいました」と糸井さん。 「となりのトトロ」放送中!





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
サツキとメイが住むことになるこの家。日本家屋に洋間がつながったちょっと不思議な構造ですよね。実は、昔はよくあった形なんです。外観のアイディアは宮崎駿監督が出したもので、それを元に美術の男鹿和雄さんが細部を描きこんでいきました。もともと病人を療養させるために離れを建てたものの、その人は既に亡くなって…という裏設定があるのだとか。「となりのトトロ」放送中!



スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
古い家をまっ黒なススだらけにしてしまう不思議ないきもの“ススワタリ”。メイとサツキによって“マックロクロスケ”と名付けられたこのいきものは、ジブリ作品の中でも人気が高く、「千と千尋の神隠し」では手足が生えた形で登場しています。





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
。「ワキャッ!」という彼らの不思議な声は、アフリカのピグミー族の声の「ア」の音だけをサンプリングして、久石譲さんが作り出しました。「となりのトトロ」放送中! 





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
ばあちゃん役の北林谷栄さんは、若い頃から老婆役を得意とした名女優。「風の谷のナウシカ」の大ババ役をオファーした際はスケジュールが合わず、今回が念願の出演となりました。 第一声から役作りが完璧で、宮崎監督を「のけぞった!」と笑顔にさせたと言います。見た目の印象よりもキレイな高い声でのんびり喋ることがこういうおばあさんの役を面白くするのだとか。「となりのトトロ」放送中! 




スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
たきぎをさらっていく一陣の風だけで、何か不思議なことが始まる、と予感させる名場面。宮崎駿監督は日常の中の非日常である台風の一夜だけでも、十分子どもをワクワクさせることができる1本の映画を撮れると語っています。ちなみにこの時通ったのはネコバスという裏設定も…!?




スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
かあさんの声を担当しているのは、「ルパン三世 カリオストロの城」のクラリス、「風の谷のナウシカ」のナウシカなどを演じた島本須美さんです。身体が弱く病院で療養中のおかあさんをお見舞いするこのシーン。おかあさんがサツキの髪の毛をとかしてあげるのには、無邪気に母に甘えられるメイと違い、すでにその年代を過ぎてしまったサツキを甘えさせてあげようという母の優しさがこめられています。「となりのトトロ」放送中!





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
音楽は「風の谷のナウシカ」から「風立ちぬ」まで宮崎駿監督作品に欠かせない存在の久石譲さん。「となりのトトロ」では、久石さんにとって小さな子どもが対象の映画の音楽は初めてで、しかも物語が“ドラマティックではない”ためストーリー性の薄い点をどう補強するかで一番悩んだとのこと。メイがオタマジャクシやトトロを見つけるシーンの音楽は、アニメの動きとオーケストラの音をピッタリ合わせるという、ものすごく手の込んだ方法で作られています。




スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
「となりのトトロ」で宮崎駿監督が最もこだわったことのひとつが、子どもが走る時の動きでした。子どもは同じリズムで走り続けることはないので、自然に見せるのがとても難しいのです。一方、トトロは誰も見たことがないいきものなので、 色々な動きで表現されています。チビトトロが三歩に一回くらいのリズムで伸び縮みするのも、宮崎監督が「この方が面白いんじゃないか」とアニメーターに話し、「じゃあ描いてみましょう」ということでできあがっていったということです。 「となりのトトロ」放送中!





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トトロの原型になっているのは、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」のあるシーン。ぼう然と立っている山猫の足元でどんぐりがキーキー言っているシーンから宮崎監督が受け取った強烈なイメージが、今作「となりのトトロ」のインスピレーションの源になっているのです。宮崎駿監督によると、トトロを描く時は目の焦点を合わせずに“茫洋(ぼうよう)とした表情”にしないと似ないのだそうです。





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
お父さん「メイはきっとこの森の主に会ったんだ。それはとても運がいいことなんだよ。でも、いつも会えるとは、限らない」





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トトロが住んでいる巨大なクスノキ。根元には水天宮の祠があり、木の周りにもしめ縄が張られていることから、この木自体がご神木、今で言うならパワースポット的な力を持つ木なのかもしれません。現実にはこんなに大きなクスノキはありませんが、子どもが「大きいなぁ」と思う、その感情のままで描くとあのサイズになってしまうのだと宮崎駿監督。この木の迫力は、アニメだからこそ可能になる表現だったのです。「となりのトトロ」放送中! 



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サツキは小学6年生。初期段階では小学4年生の設定でしたが、あまりにもしっかり者すぎるということで年齢が引き上げられました。声を担当したのは「タッチ」の浅倉南役でおなじみの日高のり子さん。 




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メイは天真爛漫で好奇心旺盛な4歳の女の子。声を担当したのは坂本千夏さんです。





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カンタ「ん…ん…ん…」これはほんとに名言ですねーーー(((o(*゚▽゚*)o)))





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宮崎駿監督が最初に思いついたのは「バス停でバスを待っていたらオバケがやってきた」という光景。当初は主人公の女の子は1人だけの設定でした。 その後、同時上映になることが決定した「火垂るの墓」の上映時間が予定より長くなっていることを知った宮崎監督が、女の子を2人にすれば上映時間が同じくらいになるだろうと設定を変更。ポスタービジュアルもトトロの隣にサツキとメイがいる構図で検討されましたが、デザインがどうもうまくいかず、結局、サツキとメイの特徴を1人の女の子に集約して、ポスターが制作されました。「となりのトトロ」放送中! 





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12本の足で風と共に走り去る“ネコバス”。トトロたちの移動手段として活躍している彼は、宮崎駿監督が「トトロ」のために描きためていたスケッチの初期段階から存在していました。監督の裏設定では、彼らは「昔はただの化け猫だったけど、 バスを見て面白いと思ったから真似をした」のだとか。ちなみに三鷹の森ジブリ美術館で上映している「めいとこねこバス」には一人乗りの“こねこバス”と巨大飛行船のような形の“ネコばあちゃん”も登場しています。 




スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
セピア色とグリーン。美術の男鹿和雄さんは、この作品のほぼすべてのシーンにこの2色を使ったと言います。屋内のシーンにもこの2色を混ぜることで、 屋外から屋内に画面が切り替わった時に“同じ世界にいる”という統一感が出るのだそう。その一方で、夏のヒマワリは葉っぱがくたびれた感じに見えないようグリーンを全面に使い、サツキとメイの“元気さ”を表現しました。





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
ばあちゃんの畑のものを食べれば元気になる、と言われたメイは、おかあさんにトウモロコシを食べてもらえば絶対におかあさんは元気に家に帰ってくる、と信じています。トウモロコシはメイにとって寂しさを解消してくれる魔法なのです。 





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
宮崎駿監督によると、この後、サツキとケンカして泣き寝入りするシーンでも、メイはトウモロコシを抱きしめているのだそうです。「となりのトトロ」放送中!





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背景の光の変化で昼間から夕方への時間の変化を表現しているシーンの中で、敢えて光が当たっている部分と影の部分のコントラストをハッキリと表現している井戸端のシーン。おかあさんに対するサツキの不安な気持ちを背景の影によって強調したいという宮崎駿監督のリクエストを受けて、光が当たっている部分は黄色を濃いめに塗って、影を際立たせています。





スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
宮崎駿監督は物語の舞台になった場所を意図的に特定したわけではありませんが、作品に登場する「松郷」という地名は埼玉県所沢市に、病院のある「七国山」と一文字違いの「八国山」は東京都東村山市に、それぞれ実在しています。 なお、東京と埼玉の間にある狭山丘陵には宮崎駿監督が唯一トトロの名前の使用を許諾した団体が管理する「トトロの森」と呼ばれる里山があります。



スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 @kinro_ntv より
サツキとメイを送り届けた後のネコバスの行き先表示板に何が書かれているかご存知ですかー? 書いてあるのは、、、「す」。サツキとメイの大冒険を見届けたネコバスは、この後自分の巣に戻って行くんですね☆

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