ワールドカップ準決勝で、ホスト国のブラジルがドイツに1-7の歴史的大敗を喫した事実は世界中に大きな衝撃を与えたが、その歴史的敗退を世界で一番喜んでいるのがアルゼンチン人だ。 アルゼンチンとブラジルは共に南米のサッカーをリードする強国であり、ライバル意識が非常に強い事でも知られている。アルゼンチン人はこの日から指で7をつくりブラジルの7失点を喜ぶ表現がブームとなっている。