ダンカンの妻・飯塚初美さんが死去。亡くなる直前まで一緒に見ていた阪神戦をつづったコラム「虎の通信簿」が泣けると話題に。さらに公式ブログを見て感動の声。

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@snsより
ダンカンって、とても真面目な方らしいよ。スポーツ紙の速報(通夜)を見て、また涙。





☆参考資料☆

【乾坤一筆】夫人急逝にも渾身の筆…ダンカンさんの愛あふれるコラム

デーゲームで巨人の交流戦優勝が決まった、6月22日の午後7時すぎ。

当番デスクとして編集作業をしていると、電話が鳴った。  「さっき送った原稿、書き直してもいいですか?」  サンケイスポーツに「虎の通信簿」を連載していただいているタレント、ダンカンさんの声だった。  

この日、阪神は楽天に1-5で負け、交流戦球団最低勝率・375に終わった。

ダンカンさんは既にこの試合の観戦記をファクスで送稿してくれていた。
 その直後、闘病中だった夫人、初美さんの容体が急変したという。  「そんなに大変な状況ならば、休載でも構いません。奥さんに付いていてあげてください」。そう伝えると、ダンカンさんはきっぱり言った。  「書かせてください。ついさっきまで、妻と一緒に阪神の試合を見ていたんです。僕が仕事で原稿を書いているのは、妻も知っていますから」

 9時すぎ、再びファクスがはき出されてきた。その30分ほど前、夫人は天国へと旅立った。  『ママリン、オレ一緒になるとき、「ママリンより阪神とお笑いの方が好きだから」と言ったけど、オレ嘘ついてたよー! やっぱママリンが一番好きだよー!!』(23日付サンケイスポーツ「虎の通信簿」)  

 ダンカンさんの書く文字は、阪神が勝てば躍り、負ければ悔しがる。そして勝っても負けても、力強い。この日の字は細く、震え、泣いていた。休まず書いたのは、夫人と見た最後の試合を、仕事として残しておきたかったからだろう。  ダンカンさんのコラムは、野球を愛する人の日常を投影している。スポーツは、見る者の感情移入によって、感動が拡大される。勝敗や選手に一喜一憂することで、見る者の人生の一部になる。喜びが活力になり、悲しみも癒やされる。その力を信じたい。


公式サイト http://www.sanspo.com/baseball/news/20140627/npb14062711300002-n2.html

 
公式ブログより
まだ葬儀のプロローグなのに…ママリンの人気が止まらない。

ブログ内容は公式サイトより http://ameblo.jp/danakan-tigers11/entry-11884255096.html
 


  
@snsより
ダンカンさんの奥さんのニュース観て思わず涙が…。俺もああいう家族作りたいな(´・_・`)ご冥福をお祈りします。






@snsより
ダンカンさん・・・辛いな。奥さんに先立たれるのは辛い。47歳か。若すぎる。




@snsより
ダンカンさんの奥様ってすみません、存じていないのですが夫婦愛に涙。





@snsより
ダンカン、たけし軍団のブログに涙。 父も母を亡くしてすぐ、私の母である妻を亡くしたよ。気持ちが痛いほどわかる。



@snsより
だめだ!ボロッボロ涙出てきた。仕事中なのに…ダンカン馬鹿野郎!





@snsより
涙が止まらない・・・。

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