356: 風吹けば名無し 21/10/06(水)08:55:25 ID:4Q.de.L4 こういう見方やとどこも補強ポイントやな 1.先発タイプの大卒左腕 DeNAと言えば大卒左腕を上位指名するイメージがあり、多くの成功例もある。年齢分布的にも合致し、競合覚悟で佐藤隼輔(筑波大)、隅田知一郎(西日本工業大)を指名したい。東克樹以来、4年ぶりの1位指名もありそうだ。 一方、現在の投手陣で最も足りないのは、試合を作れる先発投手だ。大貫のようなタイプを中位で獲得できれば、来年からの戦力として計算できる。また中継、あわよくば抑え転向を見据えてパワータイプの右腕が獲れれば尚良い。上位指名であれば廣畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ)、椋木蓮(東北福祉大)らが合致しそうだ。 2.近い将来の正捕手候補 「正捕手不在」はDeNAにとって長年の課題だ。即レギュラーは難しいところだが、古賀悠斗(中央大)や福永奨(國學院大)を獲得できれば、来年からのレギュラー争いが期待できる。将来性を買うなら松川虎生(市和歌山)が候補に挙がるが、当然ながら時間はかかってしまう。 打撃型の捕手なら安田悠馬(愛知大)が面白い存在だ。DeNAにいないタイプの捕手で、新しい風を吹き込んでくれそうだ。 3.センターラインを守れる野手 内野手の項目でも述べたが、大卒・左打ち・遊撃手を中心に考えると、中山誠吾(白鴎大)、山城響(富士大)、峯村貴希(日本大)らが候補となるだろう。1年目から1軍で出場機会が得られるレベルの選手を獲得したいところだ。 外野手であれば、地元神奈川で活躍した柳澤大空(日大藤沢)や、高校通算56本塁打を放った吉野創士(昌平)を獲れれば、未来の主軸候補としても期待できる。 チームは2年連続でのBクラスが濃厚となっており、立て直しが急務だ。そのためにも即戦力を…となってしまいがちだが、将来のことも見据えたドラフト戦略に期待したい。 続きを読む