1: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 13:07:05.01 ID:nYX2/h/wr 楽天は4日、藤田一也内野手(39)と来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。球界屈指の守備力を誇る大ベテランは、17年目の今季はここまで1軍出場がなかった。 鳴門一から近大を経て、04年ドラフト4巡目で横浜に入団。12年6月に内村賢介との交換トレードで楽天に移籍すると、新天地で不動のレギュラーとして13年には球団初のリーグ優勝と日本一に大きく貢献した。 近年は出場機会を減らし、今季は開幕から2軍での調整が続いていた。イースタン・リーグでは55試合に出場して打率・292だった。1軍での通算成績は1407試合、3804打数、1019安打(・268)、24本塁打、322打点、37盗塁。13、14年にベストナイン、13、14、16年にゴールデングラブ賞を受賞している。 石井GM兼監督は「藤田選手はイーグルスの歴史を作ってくれた大事な選手ですので、これからもプレーヤー以外のポジションで球団に残っていただけるような打診をさせていただきました。球団としても功労者である藤田選手の意思や決断の時間を尊重したい思いがあり、早い時期での発表とさせていただきました」と球団を通じてコメント。 藤田も「球団から大変良いお話しをいただきました。イーグルスには感謝しかありません。野球選手としての大事な決断をするにあたり、現役へのこだわりも球団には理解していただいておりますので、しっかり考えていきたいと思います」とコメントした。 続きを読む