534: 風吹けば名無し 21/10/01(金)13:16:15 ID:sy.pc.L9 10月11日のドラフト会議が迫ってきた。今回はドラフト会議の解説でお馴染みのスポーツライター・小関順二さんをお招きし、今年の高校生や、各球団の若手メンバー構成、補強ポイント、おすすめの1位候補などに迫ります。今回はセ・リーグの第4回DeNAをお届けします。 ――今季序盤は低迷は続きました 小関:今年なぜ、序盤ダメだったかというと外国人の合流が遅れたのが一番。逆にいうと、外国人がいないと非常に弱いというチーム事情があからさまになった。これもドラフトのせいだと思っている。 ――25歳以下のチームの評価は? 小関:私の中ではCランク。いいのは牧 秀悟、森 敬斗の2人くらい。投手も上茶谷 大河、京山 将弥、阪口 皓亮、伊勢 大夢とか、こんな顔ぶれしかいない。人材が一軍でものになっていない。これからが楽しみという二軍選手も戦力になってない。これまで変なドラフトばっかりをやってきた。左投手ばっかりとったり、大学生ばっかりとったりとか。それを見直して、いい選手をちゃんと見定めて、順位通りに取らないといけない。特に野手が弱い。 DeNAは外国人頼みのチーム構成になってしまっている。これもドラフト戦略の方向性が合ってないからだと小関氏は分析する。将来を見据えて若手高校生をしっかり指名していく方向性が大事だという。 続きはリンク先で 続きを読む