成績不振で解任の危機に立たされているとみられるバルセロナのロナルド・クーマン監督が、さらなる窮地に追い込まれた。退席処分を受けたことで2試合のベンチ入り禁止が確定している。 就任2年目のクーマン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)でバイエルン・ミュンヘンに0-3を喫したあと解任の噂が加速。さらにその後のラ・リーガでも、格下であるはずのグラナダ、カディス相手に2試合連続のドローに終わってしまった。 しかもクーマン監督はカディス戦で判定への抗議によりレッドカードを受けて退席となり、2試合のベンチ入り処分を受けることが決定した。これにより今週末のレバンテ戦、そして昨季王者との大一番となる来週のアトレティコ・マドリード戦で指揮を執ることができない。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f282143018f62af08eddbc131e37137339a3f423 続きを読む