オリバー・グラスナー新監督を招聘し、新体制で今季を迎えたフランクフルトでは昨季から大きく出場時間を減らしている選手が数人いる。元日本代表MF長谷部誠もその1人であり、ドイツ紙「ビルト」では「グラスナー体制の敗者」と評されている。 長谷部は、ドルトムントとのブンデスリーガ開幕戦ではボランチで先発したが、その試合に2-5で敗れた後の第2節アウクスブルク戦(0-0)ではベンチスタートとなり、後半35分から10分程度のプレーにとどまった。さらに第3節ビーレフェルト戦(1-1)以降は、ベンチ入りこそしたものの3試合連続で出番がないなど、苦しい状況に置かれている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8e98a91ec3ff59251a11c8c51b682d1b8e438993 続きを読む