マジョルカの日本代表MF久保建英は現地時間22日、リーガ・エスパニョーラ第6節・レアル・マドリードとのアウェー戦(1-6)で5試合連続のスタメン出場を果たしたものの、ハーフタイムにベンチへ下がった。交代の要因について、膝に痛みを覚えたためだとルイス・ガルシア監督が明かしていたなか、現地メディアは松葉づえ姿でホテルへと入る様子の写真を添え「警報ランプが点灯」と指摘している。 保有元となるレアルとの一戦で、久保は右サイドハーフで5試合連続のスタメン出場。前半5分には、自陣左サイドからのサイドチェンジを巧みなトラップで収め、対峙したレアルDFミゲル・グティエレスを置き去りにしてシュートまで持ち込むなど、随所に持ち味を見せた。しかし、足を痛そうにしていた久保はハーフタイムで交代。試合後、指揮官の口から膝を傷めたための交代であったことが明かされていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e12f553a1706901e00ed0f6097b9878a39041e74 続きを読む