22日のラ・リーガ第6節、サンティアゴ・ベルナベウを舞台としたレアル・マドリー対マジョルカは6-1でレアル・マドリーの大勝に終わった。MF久保建英は5試合連続でスタメン出場を果たし、ハーフタイムに退いている。 22時と遅い時間帯にキックオフされたこの試合で、最初にサプライズを与えたのはマジョルカのルイス・ガルシア・プラサ監督だった。同指揮官は前節ビジャレアル戦からスタメンを7選手変更。イ・ガンインも初先発させたが、その意図は次節オサスナ戦、つまりは勝ち点を計算できる“自分たちのリーグ戦”を考慮してのものだろう。そうした意図の外で、所属元との対戦にモチベーションを高めているであろう久保は4-2-3-1の右サイドハーフとしてプレー。選手紹介アナウンスでは、レアル・マドリーのサポーターから若干ながら拍手を受けていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d770e9b4c2d7123858411461ab18d8933bbf626b 続きを読む