「キョウゴがいれば…」古橋が故障離脱のセルティック、23年ぶりの“最悪なスタート”。OBも嘆く深刻な問題とは?

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今夏に横浜F・マリノスで指揮を執っていたアンジェ・ポステコグルー監督を招聘し、ヴィッセル神戸から古橋亨梧を獲得したスコットランドの名門セルティック。かつてないほどの「最悪なスタートを切った」と英公共放送『BBC』が報じている。

昨シーズンに10連覇を宿敵レンジャーズに阻まれたセルティックには、王座奪回のタスクを課せられている。しかし、週末のリビングストン戦に0-1で敗れ、リーグ戦6試合を終えて3勝3敗、6位と苦しんでいる。

『BBC』によれば、この低迷は1998-99シーズン以来、23年ぶりの「最悪なスタート」だという。おまけに2月14日以来、7か月間も国内のアウェー戦で勝利がなく、今シーズンは公式戦7戦6敗という内弁慶ぶりだ。

また、昨シーズンのセルティックは、リーグ戦で5敗(うち3敗はレンジャース)を喫したが、今シーズンは早くも3敗している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/246e75e2aeef32e2d5be9f537705bc66d9d6ea1f
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