アジア・チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦が行なわれ、日本勢の3チームはいずれも韓国勢と対戦したが、準々決勝に勝ち上がったのは名古屋グランパス1チームのみ。川崎フロンターレとセレッソ大阪は残念ながら、16強敗退となってしまった。 まず勝ち上がった名古屋は、ハットトリックを達成したシュヴィルツォク様様だったね。もちろん、コンビネーションの良さも見えたけど、フィニッシュの決定力には、やはり日本人選手にはないものがある。対戦した大邱FCも警戒していただろうが、初めて目にする相手では対応も難しかったはず。名古屋は大きな武器を手に入れたよ。ただ、これで中東クラブの“リスト”にも入っただろうね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/aacf000afa58ce6f0a3807935e996e3a52ebc8b4 続きを読む