ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフのMF田中碧は先日のリーグ戦で2試合連続の先発。地元メディア『sportstadt-duesseldorf.de』はそのパフォーマンスを受け「どれほど重要になり得るかを示した」と伝えた。 1勝1分け3敗と低調なスタートを切っていたデュッセルドルフは12日に行われた第6節で敵地で最下位エルツゲビルゲ・アウエと対戦。29分にFWのルーヴェン・ヘニングスがPKを沈め、そのままスコアが動かず。5試合ぶりに白星を獲得し、降格圏との差を広げることに成功した。 この試合では田中はダブルボランチの一角としてプレー。相手シュートをブロックするなど精力的な守備を見せる一方で、24分にはミドルシュートを放ちネットを揺らすもオフサイドポジションにいたFWが関与したとして結局取り消しとなった場面も。86分にはアペルカンプ真大との交代で下がっていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8207f61dcc99a47c23e42b263bbea949034798cf 続きを読む