9月11日にエミレーツ・スタジアムで行なわれたプレミアリーグ第4節でデビューしたアーセナルの冨安健洋。加入が発表されたのは移籍市場がクローズする8月31日で、その後に代表戦を挟んでチームに合流したのは、試合の2日前。トレーニングに参加したのはわずか1日だった。 念願のプレミアで初先発を飾った22歳の日本人DFは、攻守で存在感を発揮。痙攣のために62分で交代したが、ピッチを去る際には、ファンからスタンディングオベーションが送られた。ミケル・アルテタ監督は試合後の記者会見で「トミのデビューはとてもポジティブ」と称えている。OBや現地メディアの評価も上々だ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/1cb864556ae1d4a70b69b756e5736d1df4897311 続きを読む