9月12日スペインリーグ2部第5節。レアル・オビエダに2点のリードを許したカルタヘナは、後半24分、加入したばかりの岡崎慎司をピッチへ送り出した。しかし、スコアが動くことなく試合は終了。華々しいデビューとはならなかったが、これもまた彼らしいとスタートと思える。 酒井宏樹(浦和レッズ)、武藤嘉紀や大迫勇也(ともにヴィッセル神戸)、乾貴士(セレッソ大阪)、そして長友佑都(FC東京)と日本代表でともに戦った選手たちがJリーグ復帰を果たすなか、岡崎は欧州に踏みとどまることができた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e0816782bfd9a91b7cfb93ae59649909164edc20 続きを読む