現地時間9月11日に開催されたプレミアリーグ第4節で、開幕3連敗で最下位に沈むアーセナルが、19位の昇格組ノーリッジとホームで対戦。66分に、ピエール=エメリク・オーバメヤンが今シーズンのチーム初ゴールを決め、1‐0で勝利した。 この試合で上々のデビューを飾ったのが日本代表DFの冨安健洋だ。移籍市場最終日にボローニャから加入した22歳は、すぐに森保ジャパンに合流したため、トレーニングに参加できたのは1日のみと、ほぼぶっつけ本番。しかも、フル出場を果たしたカタール・ワールドカップ・アジア最終予選の中国戦から中3日のハードスケジュールだった。 それでも、4‐2‐3‐1の右SBに入ると、持ち味を存分に発揮し、62分までプレー。普段通りの落ち着いた守備対応で1対1の強さを見せれば、果敢な攻撃参加も披露した。 前半終了間際には、左サイドからのクロスを相手DFがクリアしたところに走り込み、ジャンピングボレー。惜しくもバーの上を越えたが、決定機を作り出した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/dd7cff9f970a5dbc09e6cdbd0a53f9d13f59e193 https://news.yahoo.co.jp/articles/5e39fe4e7233a8b50a22d1e8c4f3c8fe2f71256f 続きを読む