さすがの千両役者ぶりを見せつけた。 現地9日に開催されたカタール・ワールドカップの南米予選で、アルゼンチンはホームでボリビアと対戦。3‐0の快勝を飾った。 勝利の立役者となったのが、全ゴールを叩き出したリオネル・メッシだ。14分に、レアンドロ・パレデスからパスを受け、寄せてきた敵DFをかわしてエリア外から強烈な一発を叩き込むと、64分にはFWラウタロ・マルティネスとのパス交換しながらエリア内に進入し、最後は巧みなフェイントでタックルをかわして右足で2点目をゲットする。 仕上げは88分だった。パレデスのミドルシュートをGKが弾いたところを詰めてハットトリックを達成。圧巻のパフォーマンスを披露した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/9a4fe6205b0d16265fa5598910d09e3782140f6c 続きを読む