ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属するU-21ドイツ代表MFアペルカンプ真大が、MFフロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)やFWカリム・アデイェミ(レッドブル・ザルツブルク)のA代表での活躍への喜びを語った。ドイツ誌『キッカー』がコメントを紹介している。 ドイツ人の父、日本人の母を持つアペルカンプはU-18日本代表でもプレーしたことのある現在20歳のMF。今夏にはU-21ユーロ(EURO)に臨んだドイツのメンバーに呼ばれたものの、大会を制したチームでは結局出番が訪れず。それでも9月の代表戦に向けて背番号10を与えられた同選手は、2日に行われたEURO2023予選のサンマリノ戦にトップ下でフル出場し、公式戦デビューを果たした。 https://news.yahoo.co.jp/articles/fff7d9a8dbf617f7233ee5576ff8cdacb86d76c1 続きを読む