日本代表の主将を務めるDF吉田麻也が、改めてアジアでの戦いの難しさを語っている。8日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦後、メディア取材に応じた。 9月よりW杯アジア最終予選をスタートさせている日本。2日の初戦ではホームにオマーン代表を迎えたが、0-1でまさかの敗戦を喫し、吉田は「あってはならないことをしてしまった」と悔しさと危機感をにじませていた。 それからカタールのドーハに移動し、8日に中国と対戦。オマーン戦では局面で競り負けてシュートまで至らない展開が目立ったが、中国戦では対人面で大きく上回ったうえ、チームとしても素早い連係や積極的な縦パス、ディフェンスラインが高い位置をとってのフィードなど多くの改善が見られ、1-0での勝利を飾ることに成功した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/0d67df0a564cecf900098b1c0add3a6a437bd033 続きを読む