[9.7 W杯アジア最終予選 日本1-0中国 ドーハ] “二つの顔”を見せた相手に苦戦を強いられながらも、なんとか今大会初の勝ち点3をもぎ取った。カタールW杯アジア最終予選・中国戦の試合後、日本代表の森保一監督は「1戦目の敗戦を受けて選手たちがしっかりとリバウンドメンタリティーを見せてくれた。一人一人がいい準備をしてくれた」と選手たちの姿勢を称えた。 初戦のオマーン戦でまさかの敗戦を喫し、これ以上勝ち点を落とせない状況で臨んだ第2戦。早々に先制点を奪ってリードを確保しておきたい日本代表だったが、対戦相手の中国が講じた奇策5-3-2システムで懸命に守りを固める中、一方的にボールを支配しながらもゴールを奪えない時間が続いた。 「直近までの試合を分析した上では3バックはないかなと思っていた。試合の直前でスタッフが情報を拾ってくれて、相手のスターティングメンバーを見て、3バックで来るのではないかと急遽準備した」 試合後のオンライン取材で、中国の奇策は想定外だったことを明かした指揮官。それでも前半の内容には手応えを感じていたようだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7e0fb0a5c07a89501361240c39b4059567df2bb1 続きを読む