◆カタールW杯アジア最終予選 日本1―0中国(7日、カタール・ドーハ) 日本代表はFW大迫勇也(神戸)のゴールで中国に1―0で勝利し、カタールW杯最終予選2試合目で初白星を飾った。 前半23分、MF久保建英(マジョルカ)がペナルティーエリア右から放った右足シュートが左ポストを直撃。同38分には久保の左足ミドルのこぼれ球から大迫のシュートがポストに嫌われるなど、5バックで守備を固める中国相手に決定機を決められない展開が続いた。 同40分、MF伊東純也(ゲンク)が右サイドを縦に突破してクロスを供給。ニアサイドに走り込んだ大迫が右足で合わせて先制点を奪った。今夏、7年半ぶりにJリーグに復帰したエースが会心の一撃で雄たけびをあげた。 後半18分すぎから4バックに変更し、前線から激しくプレスをかける相手に対して冷静に対応。後半は追加点を奪えなかったが、主将DF吉田麻也(サンプドリア)を中心に守備陣が無失点で終えた。2日に最終予選・初戦のオマーン戦に0―1で敗れ、絶対に負けられない一戦で辛くも勝利した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/bac71b679be23596d61dadc5a793122a14b8a320 続きを読む