クリスチアーノ・ロナウド(→マンチェスター・ユナイテッド)やリオネル・メッシ(→パリ・サンジェルマン)ら大物の移籍が相次いだ今夏の移籍市場。そのなかにあって小さくない話題を提供したのが、ボローニャからアーセナルに移籍した冨安健洋だ。 セリエA挑戦2年目を迎えた冨安は、前半戦はCB、後半戦はSBとマルチに活躍。“守備の国”で声価を高めた22歳はメガクラブ垂涎の存在となり、今夏には直前まで獲得が囁かれていたトッテナム・ホットスパーをはじめ、複数チームによる争奪戦が水面下で繰り広げられた。 熾烈を極めた争奪戦のなかで市場のデッドラインデーに、イングランドが誇る名門の一員となった。そんな冨安獲得をアーセナルで熱望したのは、ほかでもないチームを率いるミケル・アルテタだったという。 米新興メディア『The Athletic』の英国版は、今夏に同クラブが獲得した新戦力のなかで、39歳のスペイン人指揮官が上層部に推挙したのが冨安だったと、交渉の舞台裏を伝えている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b93e9d22654d667031e233b5c8b6cb51d4dfc4c6 続きを読む