バルセロナBに所属する日本代表MF安部裕葵は、今季スペイン3年目のシーズンをスタートさせたものの、ここに来て”退団説”が浮上している。クラブとの契約をあと2年残している一方で、現地メディアは去就動向について「キャリアを継続するための出口を探している」と、退団の意向を指摘した。 安部は2019年、移籍金110万ユーロ(約1億4000万円)で鹿島アントラーズからバルサBへ完全移籍し、4年契約を締結。名門クラブでの成長が期待されたものの、昨年2月に右足の大腿二頭筋を断裂して長期離脱するなど、度重なる怪我に見舞われたこともあり、移籍2年目の昨季はリーグ戦8試合の出場にとどまった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2bfa579c6f860419bf0ccba37bd02a360c6953e6 続きを読む