5大会ぶり2回目のワールドカップ出場に、早くも暗雲が垂れ込めている。 木曜日にカタール・ドーハで行なわれたワールドカップ最終予選、オーストラリアvs中国の一戦。アウェーチーム扱いながらおよそ1週間に渡って同地でキャンプを重ねてきた中国だったが、序盤から攻守の歯車が噛み合わず、オーストラリアの効率の良いサッカーに翻弄されるばかり。ほとんど決定機を掴めないまま、0-3の完敗を喫してしまった。 出場権を争うライバルが相手の惨敗に、試合後のファンやメディアのリアクションは辛辣だった。怒りの矛先は主に、監督を務める李鉄(リ・ティエ)に向けられている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/062c4e2b76659fdb2bec27c8be5b8a42c2309e4a 続きを読む