ヴィッセル神戸は3日、今夏に新たに獲得したFWボージャン・クルキッチがチームに合流して初練習を実施。バルセロナで4年間プレーし、スペイン代表も経験しているストライカーについて、三浦淳寛監督と同胞MFセルジ・サンペールが4日のオンライン会見で語った。 30歳のボージャンは、スペインの名門バルセロナの下部組織で育ち、2007年に17歳でトップデビュー。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(現パリ・サンジェルマン)らとともに将来を嘱望されるアタッカーとしてキャリアを積んだが、11年に出場機会を求めてASローマへ移籍した。そこからはACミラン、アヤックス、ストーク、マインツ、アラベスと渡り歩き、19年8月にMLSのモントリオール・インパクトに加入し、20年12月末で契約満了となった後は無所属となっていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/067d2d4c957540bccca95b8ffbe9f6553aeeb2de 続きを読む