カタール・ワールドカップのアジア最終予選がいよいよ開幕したね。楽しみにしていたサポーターも多かったかもしれないけど、初戦は期待を裏切るような結果となってしまった。オマーンに0-1の敗戦。これは、ただの負けじゃないよ。吉田は「負けるべくして負けた」と言ったけど、その言葉通り“完敗”に他ならない。 どっちがホームか分からないような試合だった。日本は1対1では抜けないし、ミスも多くてシュートが少なかった。リズムも悪くて、パスは相手の様子を窺いながら足下ばかりを経由して、まったくテンポが上がらなかった。 一方でオマーンは得点シーンやサイドを崩してPK判定となった(のちにVARチェックで取り消し)場面に象徴されるように、勢いのある攻撃が目立っていた。1か月前から欧州で準備していただけあって、日本をよく研究していたし、なにより勝点3を掴み取ろうとする執念が日本よりも勝っていたよ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ece78c21f7ae709d9abc65073780cd41d2b8c3fa 続きを読む