J1リーグ第27節、横浜FCは敵地・三協フロンティア柏スタジアムで柏レイソルと戦い、1-2で敗れた。これでリーグ戦再開から名古屋グランパス、ベガルタ仙台、セレッソ大阪、ガンバ大阪、柏と5試合を終えて2勝1分2敗。1試合平均で勝ち点「1.4」を挙げている。中断前の22試合で2勝5分15敗。1試合平均勝ち点がわずか「0.5」だったことを考えればV字回復と言っていい。 その要因には、まず守備の安定が挙げられる。5試合での失点数は「6」で、1試合平均は「1.2」。前半戦では22試合で51失点だったのだから、こちらも劇的な変化だ。中断期間に重点的に取り組んだ組織的な守備の改善、さらには夏の移籍ウインドーで獲得したGKスベンド・ブローダーセンと、センターバックのDFガブリエウの活躍によるところが大きい。 https://news.yahoo.co.jp/articles/6ef11dd1f3aacbfa06aba347a6ca48348fabaf12 続きを読む