今夏の移籍を志願していたベルギー1部シント=トロイデン(STVV)の鈴木優磨は、その希望を叶えることができなかった。 昨シーズンのリーグ戦でチームトップの17ゴールを挙げて評価を高めた鈴木は、ステップアップ移籍を決断。チームのトレーニングには参加しながらも、試合には出場しない姿勢を貫き、ベルント・ホラーバッハ監督がぼやくこともあった。 そんな25歳のストライカーの元には、ともにベルギーの強豪であるクラブ・ブルージュとアンデルレヒト、ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンなどからオファーが舞い込んだものの、セリエAでのプレーを望んで、拒否したと報じられていた。 ドイツ2部のシャルケ入りも取り沙汰された移籍市場最終日の8月31日には、イングランド2部の名門ノッティンガム・フォレストからオファーがあったたようだが、これも拒絶したと英メディア『Inside Futbol』が伝えていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1aa940a25282bc3b1c6cbeb1ab68e6fe122e26 続きを読む